《私の決意》

 私の故郷、島原半島は過疎地で長崎県の中でも地理的に不利な場所にあります。島原半島出身者の立場から大学時代及び社会人生活を過ごした首都東京と長崎県を比較し、現在、政治家秘書としての経験により以前とは違った視点に立って、故郷の事を考え、故郷の事を想い、リーダー不在と言われる現在において、長崎県のために身を粉にして働きたいと思いを強くし、国政を目指し政治活動に邁進する事を決意致しました。
 又、私が政治家を志した原点は県議会議員を務め現在、衆議院議員である父親の存在なしでは考える事が出来ません。
 周囲の方々から推される人望、正しいと確信した際の決断力、そしていくら非難されようが、動じず、ブレずに、そして一途に実践する姿に公に尽くす政治家としての魅力を感じ、自分自身も同じ道を歩んでいこうと決心致しました。
 どうかこの思いの実現に向け故郷発展の為、努力、精進する決意でございますので皆様のご理解、ご支援を宜しくお願い致します。

加 藤 竜 祥 

千里同風

父の政治信条である「千里同風」をわたくしも受け継ぎ千里四方も同じ風が吹くという、世の中すべての人々が等しく穏やかであり、幾久しく公平な幸せが、行き渡るような社会を目指します。